2013-11-08

C++勉強会の構想

来週、歌舞伎座.tech#2 - connpassでC++14について話す。

話す内容は、C++14に追加されるコア言語の新機能すべてだ。当日に使うスライドはGitHubに上げている。

EzoeRyou/kabukiza-tech2-slide

当日は、発表20分、質疑応答10分という、あまり余裕のない発表となる。全部は発表できないし、その場で説明に時間のかかる質問には答えられないだろう。できれば、発表60分、質疑応答30分ぐらいは欲しいものだ。

これについて考えていたが、自分でもC++勉強会を主催するということを思いついた。もし、赤字にならなければ、勉強会を開催できる。私の住んでいる場所の都合上、開催地は京都になるだろう。人が集まれば開催できそうだ。C++の勉強会は、すでにBoost勉強会などが頻繁に行われている。京都は観光地であり、京都で勉強会が開かれるときは、観光ついでに宿泊して参加する人もいるらしく、それを考えると、参加者が結構ありそうな感じなのだ。

まだ何も決まっていない構想段階なのだが、とりあえず書き出してみる。

まず、勉強会に使える場所が必要だ。数十人は入り、プロジェクターが使える場所でなければならない。できれば、電源とWiFiもほしい。

京都市内にそういう場所を調べたところ、ひとつ見つかったので、後日調べる必要がある。

京都の貸し会議室・レンタルスペース(京都駅)|ベーコンラボ

京都駅の近く。椅子と机を配置すると24人参加できるらしい。プロジェクター、電源、WiFiと、追加料金もないそうだ。

日時は、今のところ、12月21日がちょうどいいのではないかと思っている。ちょうど三連休の初日にあたっている。

赤字を出さないという点から、参加費を徴収することになるだろう。

また、勉強会というからには、私以外にも発表者がいてほしいものだ。果たして発表者が集まるだろうか。

また、昨今、技術勉強会が盛んになっているため、この手の勉強会の開催告知や参加者管理を行えるWebサービスもある。例えば、以下のようなWebサイトだ。

connpass - 人が集まる。人と繋がるイベントサイト。

勉強会の経験が浅いために、色々と苦労しそうだ。とりあえずは来週末に東京で行われる勉強会の後に考えよう。

1 comment:

  1. 会議室の貸出なんてビジネスあるんですね。
    田舎者なので知りませんでした。
    うちからは関東行くのも関西行くのもあんまり距離が変わらないので旅費さえどうにかなれば参加したいです。
    でも正直貧乏なのです。
    プログラムしかとりえがないのにそれが趣味レベルですらね。
    この怒りどうやってハラスベキカ!?ッて感じです。

    ReplyDelete

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