2015-03-22

妖怪ハウスで肉会をした

本の虫: 2kgのサーロインブロックが届いたので21日の夜はステーキ会

妖怪ハウスの住所の私宛に、突然2kgのサーロインブロックが届けられた。真空パックの冷蔵品で、何と賞味期限が週末までだ。これはまずい。なんとか週末に使ってしまわねばならない。

しかし、物は2kgの牛肉の塊である。私はそこまで大量の肉を食べたいとは思わない。こんなに急で人が集まるかわからないが、とにかく週末に人を呼んで肉会でも行うしかないだろう。

かくして、21日の夜に妖怪ハウスで肉会が計画された。

さて、2kgの牛肉をどうやって調理するべきだろうか。やはり、無難にステーキにするべきだろうか。ローストビーフにするという意見も出た。妖怪ハウスにはガスオーブンがあり、ローストビーフは調理可能だ。シチューにするという意見も出た。しかし、せっかくの巨大な肉の塊なのだから、やはりステーキにするべきだろうと結論した。

さて、サーロインブロックをステーキにするには、まず脂を切り取り、塩をすり込んで、包丁で軽く切れ目を入れた後、コショウを振ってフライパンで焼く。最初は強火で、ひっくり返して弱火で焼くとよいらしい。今回はバターも使った。

ステーキは、想定していたより手間も時間もかからなかった。これがカレーとなると、まずタマネギを5,6個みじん切りにするところからはじめなければならないのだから、段違いの手軽さだ。

また、妖怪ハウスにはガスオーブンが設置されているので、付け合せに野菜を焼いてみた。人参とタマネギとピーマンをオリーブオイルをかけて焼くだけだ。人参は最も調理に時間がかかるので先に焼く。人参を皮付きのまま数センチの厚みに切り、オリーブオイルをかけてすこし焼く。その後にタマネギとピーマンも入れて焼く。何の味付けもしなかったが、十分にうまかった。

さて、ステーキの味はなかなかのもので、客の食欲も旺盛であり、2kgの肉塊が一瞬にしてなくなってしまった。2kgでは足りなすぎる。

なかなか盛況であったので、今度は自前で肉を調達して、また近いうちに肉会をやりたいものだ。

1 comment:

  1. 江添さんって器用なんですね。自分は料理できません。インスタント麺ならうまく作る自信があるのですが。Orz
    肉といえば巨大な漫画肉を一度食べてみたいものです。

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