2015-06-05

公衆無線LANサービスへの加入を検討している

たまに、無線によるインターネットが欲しくなる時がある。それほど頻繁には起こらない。せいぜい、月に一度だ。外で他人と連絡を取りたいときや、数時間外ですごさなければならない時だ。こんな時、どうするか。

もし時間があって移動できるのであれば、ネットカフェを探すという手がある。しかし、そういう場合はあまりない。

LTEやWiMAXを契約するほど頻繁に無線ネットワーク回線が欲しいとは思わない。だいいちWiFiルーターを持ち歩くのは面倒だ。

すると、どこかのWiFiサービスと契約するのがいいのではないだろうか。これならWiFiルーターを持ち歩く必要もないし、料金もそれほど高くない。では、どこにするのがよいのか。

少し調べたところでは、au WiFi SPOTは、GNU/Linuxにはまともにクライアントが用意されていないプロトコルを使わなければ認証ができないようだ。

au Wi-Fi SPOTにLinuxから接続できるようにしてみた - Dマイナー志向

フレッツスポットは、WiFiでPPPoEを行わなければならず、UbuntuではGUIのネットワーク設定ではWifi経由でPPPoEを設定できず、pppoeconfを使わなければならないようだ。

とすると、どこだろうか。要件としては、

  • GNU/Linuxで使える(auは無理)
  • 新幹線の中で使える(docomo Wi-Fi, BBモバイルポイント, UQ Wi-Fi, フレッツスポット)
  • 駅の中で使える
  • 町中ですぐに見つかるフランチャイズ店がWiFiを提供している

あたりだろうか。

公衆無線LANサービスは、有線インターネット回線をひくときにISPと契約をすると、オプションでつけられるようになっていることが多い。そろそろ引っ越したいし、引越してISPと契約するときに考えてみようか。

3 comments:

  1. 昔のフレッツスポットはPPPoEが必要でしたけど、今のフレッツスポットは不要ですよ。
    フレッツ回線契約が無いと高いですけど。

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  2. この際、携帯電話でも契約してみればいかがですか。
    日常的に使えるものですし、テザリングすれば遅いですがネットが使えます。
    生活の質の向上もできるかもしれませんしいかがでしょう。
    最近SIMの自由化で選択しも増えてきています。

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  3. Debianでリンク先のツールを使ってau WiFi使えてますけどね。

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