2014-01-02

星の王子様

たまたま、サンテグジュペリの星の王子様の新訳が転がっていたので、暇つぶしに読んだ。

基本的に、私は一度読んだ小説などは、あまり読み返したりしない。なぜならば、次に続く文章が分かっているので、それほど面白くないのだ。ただし、星の王子様を読んだのは、確かまだ小学生の時で、もはや話の筋をあらかた忘れている。それに別人の翻訳というのも気になる。

さて、読み終えたので、感想を書きたいのだが、どうもこの本に対しては、うまく感想を書きにくい。この本をグダグダと批評するのは、大人のやることではないか。少なくとも、この本を読み終えた後しばらくは、そんなつまらない大人にはなりたくないものだ。

ただ、どうしても一言だけ書いておくと、名作と呼ばれるだけの不思議で味わい深くでどこか物悲しい話だ。ああ、結局、批評してしまった。つまらない大人になったものだ。

実は、このブログを本の虫と名づけたのは、もともと、読書感想を書くつもりでいたのだ。

3 comments:

masterq said...

"たいせつなものは目に見えない" ですよね。

ドロマス said...

知識量も豊富そうで、なかなか面白い記事をかくなと思って、一ヶ月ほど前から拝見していましたが。
星の王子様を読み返そうと思う気持ちに驚きです。
また内容を忘れてしまう。というような人が、たいした本を読んでいるとはとても思えません・・・。
読後感がよかったかのような印象を記事から受けましたが。星の王子様に関しては、読後感こそ最悪で。私も子供ながらに、なんてつまらない本なのだろうと思うほど、衝撃的な内容だったと記憶しています。

こんなのが面白いんだ。
毎年のクリスマスに「素晴らしきかな人生」を放送していることと同じぐらい不思議です。

まあでも。星の王子様は子供向けの書籍であると同時に「つまらない大人向け」の本だとWikipediaにありましたので。
これがよかったとするなら、あなたがつまらない大人だったということでしょうから。がっかりでした。

Wikipediaにさえ「つまらない大人向け」の本だとかかれ、それが修正されることもなく定着してしまった本から、もし得られるものがあったとすれば、恥ずべきことです……。
たとえ、つまらない大人になってしまったとしても、「星の王子様」を再読し、再評価することなんて、隠すべきでしたね。
まぁでも、それも分からないんでしょうね。つまらない大人だから。

もっといい本を沢山よんでもらいたいですね。「星の王子様を読み終えました」なんてドヤ顔してる人がいるのは悲しいこと。
それが、一ヶ月前から読み始めたブログに現れるなんて……。


たぶん、スヌーピーとかもすきなんだろうな。この人は・・と思っちゃう。
普通に百人一首のほうがましでしょ・・
というか百人一首と比較できるようなもんじゃないけど。つきとすっぽんって感じですね。

あなたはプログラミングをするようですから、たとえてみましょう。Scratchというプログラミング言語があることはご存知でしょうか。
もしも星の王子様を子供に読みきかせるべきだ。と思うなら、それはプログラミング教育にScratchは適していると考えるようなものです。
これがどれぐらいばかげたことか分かるでしょうか?
まぁ、分からないでしょう。

;そもそもScratchについて知らない。知っ
ていたとしても、調べない程度の好奇心・向学心の持ち主だとは思いますが……。また、文章がただ長いだけのコメント。文章が長いので、日本語が正しいのか間違っているのかを判断するのが難しい。
感想はなく、ここの文法間違ってますよ? ぐらいしか感じ取れるものがない、完成の持ち主、

だからあなたには分からないでしょう。思想が足りていないから。
もっと哲学書などを読んで、思想を鍛えてほしいですね。そうすれば、星の王子様なんて言葉を二度と口にするようなことはなくなるでしょうから……
はぁ。残念です。残念。


しかし。あなたが書く、星の王子様の感想文を読んでみたい気持ちはありしたが。
もすうでになくなっていますけどね。
だけど気が向いたらかいてみてくださいね。もし如何に星の王子様が素晴らしいのかを書くとしたら、それにはそれで興味がありますし。
星の王子様はくだらないのであれば、それはそれで興味がありますね。
星の王子様はくだらないとも、素晴らしいとも書かないのがよい方法だとは思いますが(笑)
どっちにしても失うものがありますし。失うことが怖いですよね。あなたは。


今思えば、豊富そうに見えた知識も、すべてコピペだったのかな……とも思える。コピペが悪いってわけではなくってね(笑)

では失礼します。

Anonymous said...


落ち着けw
僕はビデオの砂漠のシーンがトラウマですw
 まあ僕は人間の環境がおうじさま含めて(砂漠とかの話じゃなくて)
かわいそうなのにそれを材料にしながらこの話には現実を改善出来る物が感じられないことが不快な悲壮感としてたとえば嫌いでした