2014-12-17

プレシジョンダイス

筆者は、ダイスの目にはさんざん悩まされてきた。多くのボードゲームではダイスを使う。問題は、そのダイスの目が明らかに偏っているのではないかということが度々起こるからだ。

例えばカタンだ。カタンでは、六面ダイスを二個使い、目の合計によって該当する土地の資源を得る。六面ダイスを二個振った目の合計値の確率は、2と12が最も少なく1/36、7が最も多く21/36となっている。ところが、今まで経験したカタンでは、よく出るはずの6,7,8がなかなか出なかったり、なかなか出ないはずの2や12が多く出たりすることがたびたびあった。

これは、ダイスの加工精度の問題である。ダイスの加工精度に問題があると、当然出目も偏ってくる。

プレシジョンダイスと呼ばれているものがある。表面に目の凹みがなく、よく研磨されている加工精度のいいダイスである。今、プレシジョンダイスを買うには、どうやらバックギャモン協会のWebサイトから購入するのが手っ取り早いようだ。

プレシジョンダイス - SHOP | 日本バックギャモン協会

そこで、実際に購入してみた。ついでにダイスを降る際も、ダイスカップとダイストレイを利用するようにしてみた。

先週から何度かカタンや街コロをしているが、ダイスの出目に違和感のある偏りは見られなかった。

これから六面ダイスを使うボードゲームの際には積極的に使っていきたい。

4 comments:

Anonymous said...

二つの六面ダイスの目の合計が7になる確率は6/36ではないでしょうか

Anonymous said...

ダイスの代わりにトランプを1-6まで用意して
毎回シャッフルして引く方法もあります。

Anonymous said...

それこそC++で書けばいいのでは

Anonymous said...

出目の偏りが考慮されているゲームでは使えないですね