2014-12-24

C++14の新機能の解説を戻り値の型推定まで書いた

年末だというのに忙しくC++14の新機能の参考書を書いている。とりあえず関数の戻り値の型推定まで書いた。

巻末: C++14の新機能

C++11: Syntax and Feature

もちろんクールなキッズが皆使うというGitHubで管理している。

EzoeRyou/cpp14-appendix

EzoeRyou/cpp-book

ところで、興味深いニュースがあるようだ。

ドワンゴ、IT技術書出版新ブランド「アスキードワンゴ」を設立 - 週アスPLUS

IT技術書出版ブランド「アスキードワンゴ (ASCII DWANGO)」立ち上げのお知らせ|ニュース|広報情報|株式会社ドワンゴ

2. C++11/14の参考書(仮題)

ドワンゴ所属のエンジニアによるC++11/14の文法と機能についての解説書です。

ドワンゴ所属のエンジニア、はて。C++11/14の解説書、はて。

紙に印刷された本の需要はどのくらいあるのだろうか。

ドワンゴ広告

この記事はドワンゴ勤務中に執筆した。

今日も有給取得者が多い様子。今夜もドワンゴのボルダリング部の恒例のボルダリングに行く予定。

ドワンゴは本物のC++プログラマーを募集しています。

採用情報|株式会社ドワンゴ

CC BY-ND 4.0: Creative Commons — Attribution-NoDerivatives 4.0 International — CC BY-ND 4.0

2 comments:

Anonymous said...

これで大手を振って仕事中に執筆できますなあ

Anonymous said...

最近、D言語から機能を引っ張っているケースがあるようです。
関数チェインなんかもそうですが、そういう場合は、明記や言及してほしいと2chのDコミュニティが軽く切れていました。
そういう場合はどうすればいいと思いますか?
辺境の田舎の話にはできないと思います。