2009-10-24

けものへんが書けない

つけペンには、ようやく慣れたものの、一向に字がうまくならない。むしろ、下手になっているのではないかとさえ思う。一体何を以てうまい字と称するのか、分からなくなってきている。

さて、けものへん(犭)の美しい書き方が分からない。豕も、どうやって書けばいいのか分からない。どうもこう、何というのか、途中で曲がるような感じがするのだが、うまく理解できない。

6 comments:

萌ゑ said...

ペン習字かなあ
小学校の時によくやらされたあれとよく似てますけど
結構効果が上がるんですよ

僕もキーボードばかり叩いてたら字が震えて書けなく
なったので慌ててリハビリしましたけど

今更ながらって感もありますが、コンビニでクルトガを
見掛けたので買ってきました。愛用のシャーペンは0.4mmなので
それに比べたらいくらクルトガでも0.5mmはやっぱり太いです

でも今まではペンの方を回して対応していたのが、それが
不要になったというのは不思議な感じ

割と弱い筆圧でよく芯がクルクル回ります
あれで回らないとか言ってる人ってどれだけ筆圧が弱いんだろう

hito said...

うーん、クルトガは噂だけ聞いていて、使ったことがないのですが、どうも利点が分からない。
今、シャーペンは0.9mmの芯を使っているので。

萌ゑ said...

クルトガはその名の通り、書いていたら勝手に芯がくるくる回って
いつも先端が尖った状態を保つようになっているんですよ

効果の程は(?)ですが、話題作りにお一つ持っておられてもよいかと
結局0.3mmや0.4mmにはかないませんけどね
0.3mmのクルトガも売ってるけど必要あるんだろうか?

hito said...

回らないという人は、たぶんペンを傾けて書く癖が付いているのでしょう。
つけペンや万年筆を使っていると、自然とペンが傾きます。

齊藤 said...

鉛筆も傾けて使いますね。
私が小学生の頃は学校ではシャープペンシルは禁止されていました。 (今でもそういう所は多いようです。) 鉛筆の持ち方が筆記具の基本的なスタイルだと考えられているようです。 個人的には箸の持ち方との類似性も関係があるのではないかと思ってます。
実際、私は鉛筆の方が手首が楽なように感じますし、物書きが万年筆を好む事が多いのもきっとそれが楽だからでしょう。

hito said...

いやいや、鉛筆限定というのは、馬鹿馬鹿しい。
むしろ、万年筆の使用を推奨すべきです。
万年筆も、鉄筆ならば、千円ぐらいで売っています。
そもそも、文字を消しゴムで消す必要なんてないのです。

でも最近、万年筆よりつけペンの方が面白いと感じるようになってしまった。