2007-11-30

マイクロソフト勤務初日:どけよお前ら

シリーズ物になるかもしれないと予告されていた第二段がでた。
from http://blogs.msdn.com/oldnewthing/archive/2007/11/29/6588498.aspx

 マイクロソフト勤務の初日、ある社員Yの場合

初日には、社員証に載せる顔写真を撮らなければならない。私は、インターンの学生たちに混じって、列に並んでいたのだが、行列は部屋を出て、駐車場まで続いていた(社員証の発行は、駐車場の地下にある部屋で行われていたのだ)

列に並んで待っていると、ある車が、行列によってふさがれてる駐車場にやってきた。行列のインターン学生は皆、車を運転しているビル・ゲイツに驚いて立ちすくんでいた。

何十秒もそのままだったので、私は言ってやった。「おい、お前ら、ビルがそこに車を止めたがってるぜ」 この一言で、皆、道をあけた。道はできた。ビルは車を停めた。危機解決。

道をふさいでいたインターン達が、この夏にマイクロソフトに与える利益よりも、この時間の浪費による損失は大きそうである。

なんとも面白い話だ。やっぱりビル・ゲイツには、自分専用の駐車場がないらしい。ちなみに、コメントも面白い。こんな感じだ。

ちょっと待てよ、ビル・ゲイツという奴は、たったの三十秒ほど無駄にしただけで、会社に数万ドルの損害を与えるほどプロダクテイブなのかい? マイクロソフトは奴のトイレ時間を精密に測定すべきだな。

「マイクロソフト勤務初日」の話は全部、ビル・ゲイツの車に関する話なのかい? 二件のサンプルから判断して。

 たぶん、ビルも社員証を失くしたから、新しいのを作りに来たんだよ。

これはまさに2001年の自分に起こった話だ。実際の会話はこんな感じだった。
「おい、誰か車を停めようとしているぞ」
 「お、誰だろね。ビル・ゲイツかな?」
まさにビル・ゲイツだった。警備員が道を開けさせてた。たぶん、毎回起こっている話だと思うよ。不便な場所だしね。

>たぶん、毎回起こっている話だと思うよ。不便な場所だしね。
Vistaではフィクスされてますw

2007-11-28

グリーンピースの夏休みの自由研究について

http://www.greenpeace.org/international/campaigns/toxics/electronics/how-the-companies-line-up  で、これの評価方法なんだけど。  項目に対して、企業がどのように取り組んでいるかを評価したものとなっている。恐ろしく単純。この結果をクールに表示するFlashの方が、まだいくらか手間がかかってる。  評価のためのソースは、評価企業のWebサイトである。つまりこのランキングの本当の意味は、企業がいかに、「自社が環境保全に取り組んでいるか」を宣伝するために金をかけているか、ということだ。  何しろソニーは巨大な企業だ。GEEKな君がなんと言おうと、ソニーというブランド名はかなり価値がある。そのための宣伝費は惜しまないだろう。  任天堂はあまり情報公開していないから、こういう結果になったのだろう。  しかし思う。グリーンピースの評価方法も、まったく当てにならないのではないだろうかと。なにしろ、ソースはすべて評価先企業のWebサイトだ。小学生の夏休みの自由研究ではないのだから、情報が提供されていないならば、企業に取材に行くぐらいはしないのだろうか。あるいは、もっと単純に、電話すらかけなかったのかと。  もしや、グリーンピースの本部は発展途上国にあるので、電話すらないのだろうか。しかし、電話はなくても、Flashでクールなメータ風のランク表示を作るだけのコンピュータと知識と暇、さらに、この自由研究をホストするサーバと回線はあるらしい。なんてやつらだ。

2007-11-06

PCを新調した

 とりあえず、いい加減にAthlonXPの動画エンコードの遅さに嫌気が差したので、PCを新調することにした。自分で組もうかと思ったが、どうもショップブランドの、すでに組みあがっているPCを買っても、値段としてはあまり変わらないので、近所のDOSパラで買うことにした。自分で組むとなると、パーツもあれこれ悩むだろうから、かなり時間がかかるだろう。クロックの高いC2Dか、4コアのC2Qか迷ったが、考えてみれば、高いクロックといっても、性能は劇的に上がるというわけでもないし、ここは4コアを買っておくことにした。  早速家に帰り、Vistaをインストールする。とりあえずどの程度の性能かを試したくなった。しかし、いわゆるベンチマークテストの点数などを見ても、さほど実感がわかない。というわけで、より具体的な実験をすることにした。  まず、1080pのH.264の動画を4つ同時に再生してみることにした。デコーダはffdshow、すなわちffmpegのものだ。あっさりと再生できた。GPU支援など必要には思われない。  つぎに、DVDをx264でエンコードしてみることにした。AthlonXPでは、22分の動画の2パスエンコードに、3時間もかかっていたソースだ。さっそくエンコードを開始すると、16fpsほどの速度であった。この速度では、2時間程度でエンコードが終わることになる。どうも納得がいかない。そこで4つのスレッドを使ってみると、なんと46fpsも出るではないか。これはすばらしい。25fpsの動画なので、実時間程度で2パスエンコードができるということになる。出来上がった動画を比べてみたが、違いはわからなかった。これはすばらしい。思うに、C2Qでも、1コアあたりでは、メモリの速度分ぐらいしか、エンコード速度が上がっていないように思われる。まあ、かなり重いオプションを指定しているので、エンコードの大部分がメモリの読み書きなのかもしれないが。  さて、Vistaの使い心地はどうか。Aeroであるが、なかなかかっこいい。ただし、半透明はどうも気にいらない。もちろん、ただの半透明ではない。それではあまりにも後ろの内容が目立ったしまうので、Vistaでは、スリガラス状の半透明という工夫をしている。しかし、やはり必要ないものは必要がない。半透明を使うのはやめておいた。配色を黒っぽくすると、かなり格好がいい。気に入った。  さて次、HDDの中を見ようとしても、エクスプローラの左側にツリー表示がされないのが気になった。どうしたら表示させられるのかいろいろ探していたが、あることに気がついた。アドレスバーがガラリと変わっている。これは実に便利だ。これに慣れてしまうと、なぜついさっきまで、ディレクトリのツリー表示がなければならないと信じていたのか、つくづく疑問に思う。  コントロールパネルなども、かなりの設定ダイアログが変わっていた。まあ、これも特に問題は無いように思う。ただ、サウンド関連のダイアログは、勝手がかなり違うので戸惑った。それから、XPでは画面のプロパティなどという名称だったと記憶しているが、日本語版のVistaでは、個人設定となっていた。うーん、何か違和感がある。  もっと早く移行しておけばよかった。しかし、その場合は、クワッドコアなCPUなど買えなかったであろうし。まあ、悩みは尽きないものだ。  

国際ニコニコ映画祭に落選した

まあ、落選を狙って作ったのだが。

2007-11-01

Goole OSなるもの

http://www.thinkgos.com/ 何でも、聞くところによると、UbuntuベースのOSらしい。

何が美しい顔を決めるのか理解できなくなってきた

 複数の顔を合成した、平均的な顔は美しくなるらしいが、今度はちょっと違う話。  http://arisahp.fc2web.com/  このコスプレしている人だが、実際はあまり美人ではない。リアルであった場合、年齢不相応の老け顔に見えるだろう。  何故綺麗にみえるかというと、この画像は加工されているからだ。しかも、この加工はあまり洗練されていない。画像全体に対して、コントラストや彩度を変更している。  素材は醜悪、加工技術も未熟なのにもかかわらず、この人物は美人に思える。何故なのだろう。加工の結果は、顔にシワやシミが目立たない程度で、人間性を捨てたいと願う私にとっては、画質劣化に他ならないのだが。  顔を単色で塗ってしまった方が、美人に見えるのだろうか。  ちなみに、これはプレイボーイ誌に誤って載ってしまった、Photoshoppedな画像 http://www.gamesforwii.net/blog/where-is-her-belly-button.html  間違ってヘソを消してしまったらしい。

2007-10-31

人間コンパイラへの道はまだまだ遠い。

問題、下記のC++のコードの意味を答えよ。 char (&test(...))[3] ; ちなみにこれは、可変引数を取り、char[3]への参照を返す関数testの宣言である。 私は、もはやどんな関数ポインタの宣言があろうが理解できる自信を持っていたのだが、いともあっさりと打ち砕かれてしまった。 ああ、人間コンパイラへの道は果てしなく遠い。

指がえぐれた

 バイトで茶碗を洗っていたのだが、米粒がなかなか取れなかった。そこで力を入れてこすってみたところ、茶碗が割れ、左手の中指を切ってしまった。傷口を見ると、軽くえぐれている。そしてまずいことに、血が止まらない。  20分立ってもまったく血が止まる気配がない。深夜だったのだがしかたがない。病院に行って、止血してもらうことにした。  とりあえず血は止まったようだ。やれやれ助かった。しばらくは水につけてはいけないようだ。また、酒も飲まないようにとのこと。

2007-10-28

スーパーサイズ俺

 マクドナルドのマックポークがうまかったので、おととい、昨日と、昼飯に食べた。しかし、三日目の今日になると、さすがに飽きてきた。別にまずくはないのだが、毎日食べられる味ではない。  とりあえず明日は、そばかうどんを食べたい気分だ。  スーパーサイズミーなんて絶対ヤラセだよなぁ。

2007-10-21

靴を買う際の注意

 昨日、新しい靴を買いに行った。靴屋にて、右足の靴だけ見て満足し、購入した。  さて今日、さっそく新しい靴を取り出し、左足の靴を見てみると、シミがついていた。気にせず歩いてみるが、どうも左足の靴の履き心地がおかしい。左右の靴を合わせて見ても、形がおかしい。やれやれ、ちゃんと両足とも確認すべきであった。  店に文句を言いに行ったが、まずいことに、既に外を歩いた後だったので、靴は汚れている。結局、返品はできなかった。実に一日分に相当するバイト代が、無駄に飛んでいった。  教訓、靴を買うときは両足とも確認せよ

このバイク欲しい

http://www.monotracer.com/

MONOTRACERというバイク。最高速度250km/h、100km/hまで5.6秒で加速、エンジンは4サイクルの1171CC、四段階変速とロックできないバックギア、スピーカもついているようだ。CDプレイヤーも付けられるとか。容量200リットルのでかいトランク、燃費は90km/hで、4,15 l/100km、120km/hで、5,05 l/100km

普通のバイクはまったく欲しいとは思わないが、これは欲しい。ただ、これ停車時はどうするんだろう。いちいち脇の車輪を上げ下げするのだろうか。

お値段は、52,500 ユーロ(2007年10月現在、日本円にして864万円) 恐らく個人輸入になるので日本国内ではもっと費用と手間がかかる。日本国内では大型自動二輪車の扱いになると思われる。

2007-10-16

見よ、現代のヤクザの仕事を

http://sankei.jp.msn.com/economy/business/071013/biz0710132040011-n1.htm http://news21.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1192281933/ ■内定辞退を引き留めます 神戸の会社が翻意サービス  新卒採用の増加に伴って増えている大学生の内定辞退に頭を痛める企業が、「内定辞退翻意サービス」を活用 し始めている。昨年からサービスを始めた神戸市のコンサルタント会社「ブレーン・サポート」(木村俊良社長)には、 今年も8月末までに大手43社が依頼。成功率は6割以上と高く、依頼企業はさらに増える見込みという。  同社は4年前から、転職希望者の引き留めサービス事業を成功報酬制でスタート。依頼企業から新卒採用の 内定辞退が多いと聞き、昨年から「内定辞退翻意サービス」も始めた。  企業から依頼を受けると、木村社長自らが学生に連絡を取り、高級ホテルで食事をしながら面談。まず「会社の 依頼で来たが、優先するのはあなたの条件を会社に伝えることだ」などと味方であることを強調したうえで、辞退理由 などをさりげなく聞き出す。学生が翻意するまでは面談や電話でフォロー。依頼された複数の学生を鹿児島県の 沖永良部島や与論島などへキャンプにまとめて連れ出し、じっくり話をすることもある。こうしたサービスを昨年、 46社から依頼された内定辞退者69人に行った結果、55%に当たる38人が内定辞退を取りやめたという。  ある国立大の男子学生は、大手自動車メーカーの内定を得たため、中堅自動車メーカーの内定を辞退。しかし 「大手は同じ能力の人間ばかり集まっている。君の力を生かせるのはそういう会社ではないのでは?」などと諭すと 翻意した。またメガバンクに内定していた別の国立大の男子学生は「メガバンクは転勤も多いし、50代以降は出向 させられる。着実にキャリアを築けるのは中小」と説得すると、内定辞退した中堅企業に戻った。  木村社長によると、内定を辞退する学生に確固たる理由はなく、「『この会社はここまで自分を欲しがっている』と 認識すれば、あっさり翻意する」という。  就職情報会社、毎日コミュニケーションズが実施した平成20年の企業採用予定調査では、採用活動における上場 企業の悩みのトップは「内定辞退の増加」(62.3%)。今年5月末時点での大学生の内々定獲得社数の平均は、 昨年の1.99社から2.24社へと顕著に増えており、内定辞退者が増加している現実が浮き彫りになっている。  これは酷い。このニュースは分かりにくい言語を使っているので、私が日本語に翻訳してみようと思う。  まず、複数の企業を抜けぬけと受けておいて、当社の内定を蹴った無礼者に対して、まずは怒らず、アメを与えることで、関心を向けさせる。これには「高級ホテルで食事」といった古典的な手法が用いられる。まず警戒心を解くために、「味方である」ように見せかける。そして、学生が洗脳されるまで、ひっきりなしに自宅訪問や電話で責めたてる。それでも洗脳されないタフな学生のためには、離島に連れ出して脅迫するという最後の手段に出る。効果は絶大だ。何しろ69人中38人も洗脳しているのだから。  55%も心変わりさせている、この数字は異常だ。まさにヤクザの仕事だ。最初にアメを与えておいて、徐々にムチを与える伝統的な方法だ。まずいことに、この方法は実によく働くのだ。  だいたい何度も言うが、内定を蹴られた時点で、「所詮お前は滑り止め」と言われている様なものなのだ。それを下手に出てなだめすかし、最後は離島に連れて行って心変わりするまで脅迫……もとい説得する。これをヤクザの仕事と言わずに何と言う?  また、内定辞退の引きとめという仕事は、本来企業自身が行うものだ。それを外注しているのだから、労働者をバカにしているとしか思えない。  この手のコンサル会社には、注意すべきだ。第一、「ブレーン・サポート」という名前からしていかがわしい。「ブレーン・ウォッシング」としてはどうか?

2007-10-13

へんなmkvファイル

 mkvmergeで、二つの動画をマージしようとしたら、何故かうまくいかなかったので、調べてみると、FOURCCが "H264" なmkvファイルであった。やれやれ、mkvの自由度の高さは尋常じゃない。とりあえずffmpegで生バイトストリームを吐き出してからmuxした。  まあ、こんなへんてこなファイルも面白かったので、自分で作ってみることにした。とりあえずH.264をAVIに格納(そんな標準規格はどこにもないことぐらい把握している)して、最新版のmkvmergeに食わせてみたところ、普通に(V_MPEG4/ISO/AVC)になった。うーむ、変更されたのかな。しかし、この出所が怪しいmkvファイルは、今年に作成されたはず。  x264のvfw版の功罪なのだろうか。

2007-10-12

これだから健康志向の商売はなくならない

http://www.asahi.com/life/update/1011/TKY200710110446.html  一本で一日分の野菜がとれるとしよう。すると、次の献立で暮らしていけるはずである。 ご飯、肉や魚、野菜ジュース三分の一本、一切の野菜なし。  これが一食分。これを毎日、三食欠かさずに食べれば、健康を維持できるはずだ。さあ、健康職人の信者達よ。このすばらしい献立で生活するが良い。これだから健康志向の商売というのはオイシイんだろう。  そういえばスーパーサイズミーなんて映画もあったけれど、あれも怪しいものだ

2007-10-07

Boost.Program_optionsの問題解決

 どうせソースコードも公開されていて、しかもライセンスも制限なしといっていいほどゆるいのだから、書き換えてみることにした。面倒かもしれないと予想していたが、以外にも簡単だった。   やりたい事 wvalue(std::wstring)->default_value(L"Unicode") が出来ること。 問題点 現行のprogram_optionsの実装はdefault_valueの引数の型の値を、lexical_castでstd::stringにキャストしようとすること。 当然std::wstringからのキャストはできない。 改変方法 utf16のstd::wstringから、utf8のstd::stringへ変換してやればいい。 改変の次第 boost/program_options/value_semantic.hppに #include <boost/program_options/detail/convert.hpp> を付け加えて、 typed_valueのプライマリテンプレートの下に、次のメンバ特殊化を付け加えればいい。 template<>   typed_value<std::wstring, wchar_t> *     typed_value<std::wstring, wchar_t>::default_value(std::wstring const v) {   m_default_value = boost::any(v);   m_default_value_as_text = boost::to_utf8(v);   return this; }  いやはや、C++のテンプレートはすばらしい。とくにMember Specializationは役に立つ。本当に変更すべき部分だけ書き換えればいいのだから。

2007-10-06

Boost.Program_options が酷い件

program_optionsを使ってみることにした。 しかし、Unicodeへの対応がなってない。
namespace po = boost::program_options ; po::options_description desc("options") ; desc.add_options() // std::stringへlexical_castしようとしてコンパイルエラー ("output-file,o", po::wvalue< std::wstring >()->default_value(L"out.txt") , "output file name")
 これは酷い。wchar_tへの相互変換のラッパをかませているだけだ。しかも一部動かない。こんなひどい対応で、何が  >Throughout this document "Unicode support" is a synonym for "wchar_t" support  何だか。  ドキュメントは次のように変更すべきである。  Throughout this document "Unicode support" is a synonym for "char to wchar_t conversion" support  >Neither of these issues appear to be critical in practice  だって? 皆ASCII外の範囲の文字は使ってないのですか。 たいしたUnicodeですな。  ああ、utf16leを使うのは難しい。 追記: Boostスレに助言を求めたら、このブログを引用された。program_optionsって誰が使っているんだろう。

2007-09-27

oldnewthingの本が訳されたらしい

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756150004

まったく知らなかった。原書を既に持っているので買わないけれど、こういう本の翻訳などはしてみたいものだ。

ついでに小ネタ。
http://blogs.msdn.com/oldnewthing/archive/2007/09/26/5131601.aspx

マイクロソフト勤務初日:接触事故

これがシリーズ物の最初になるかもしれない。マイクロソフト社の初日に何が起きたか。匿名を保つために、多少の改変はあれど、本当に起こった出来事である。まずは、ある社員Xの場合:

初日の仕事の後、駐車場で、後ろに停めてあったレクサスにぶつけてしまった。やれやれ、初日そうそう、誰かの車に傷を付けてしまったか。私は、名前とメアドと電話番号に、修理費を弁償する旨を記した紙を窓ガラスに貼り付けておいた。

次の日、仕事に出ると、新着メールがあった。

 ビル・ゲイツより。

 オーマイゴッド、ビル・ゲイツの車を傷つけてしまったのか。幸いにも、心配ご無用とのことであった。

2007-09-25

もういい加減、テレビのアンテナを窓から投げ捨てないか

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1034299.html  日テレ社員は全員、中学校を卒業していないに違いない。なんで誰も放送する前に止めないんだ。

2007-09-19

ゲーム終了とか発展途上の静岡国とか

http://www.rbbtoday.com/news/20070918/44953.html  これはもはや、ゲームなどやっているほうが少数派ではないだろうか。DSだけは8割だが、ゲームと呼べないソフトが出すぎている。純粋に遊ぶためのゲームは3割程度。  かく言う私も、もはやゲームなどしていない。ニコニコ動画に上げるためだけに、たまに昔のゲームをやったりするだけだ。 http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/shizuoka/news/20070918ddlk22040053000c.html  やれやれ、静岡は相変わらずだ。大部分の静岡は、恐ろしく辺鄙なド田舎だ。近代文明の恩恵を受けていない土人しか住んでいない。まあ、人の住むところではない。

2007-09-15

近況

 最近、まともにブログを書いていないが、これには理由がある。意欲がない。  もちろん、書きたいことはあった。たとえばVistaで音楽を聞いているとネットワークのスループットが低下するだとか。 Vista Multimedia Playback and Network Throughput Windows Vista Sound causes Network Throughput slowdowns.  どうも最近、最新技術への興味が沸かない。昔は知識こそなかったが、意欲に満ち満ちていたのに、どうしたことだろう。そもそも、私は何かをプログラミングしたいのではなく、プログラミングそのものに魅せられていたのかもしれない。昔はC++どころかCの文法すら理解していなかった。MSDNは辞書と首っ引きで読んだ。今はどうだ。テンプレートメタプログラミングはすばらしく面白いし、英語はサウスパークを見て笑えるほどに上達した。しかし、その知識を使って、何かやりたいことというものが存在しない。  そもそも、今の時代にC++など何に使うというのか。 C++が必要なのは本当にごく限られたところだけだ。WindowsのGUIはVistaの登場で、ようやく.netに移るだろうし、WebはXHTMLやJavaScriptやFlashになるだろう。(JAVA? 忘れてくれ。あの思想は吐き気がするほど嫌いだ) C++が必要とされているところには、C++以外にも高度な知識を要求されているが、私には興味のないことばかりだ。  一番最後にプログラミングしたのは、クソなキャプチャデバイス付属のソフトウェアのためのworkaroundだ。このクソなキャプチャデバイス専用のクソなソフトウェアは、キャプチャした動画ひとつにつき、ひとつのディレクトリを作り、その中に、ディレクトリ名と同じ動画ファイルと、キャプチャ時の情報を記録したファイルを作る。このファイルはキャプチャソフトだけが後で、キャプチャ済みの動画一覧を見せるときに使う。こんな感じだ。 +07年08月01日01時01分 S端子  - 07年08月01日01時01分 S端子 +07年08月01日01時12分 S端子  - 07年08月01日01時12分 S端子 +07年08月01日01時15分 S端子 001  - 07年08月01日01時01分 S端子 +07年08月01日01時15分 S端子 002  - 07年08月01日01時12分 S端子  ごらんのように分までかぶった場合は、ディレクトリに001~からなる番号を振る。  何がしたいんだ、このカマ臭いソフトウェアを書いた奴等は。取った動画をそれ専用のディレクトリに格納したままにしておくとでも思っているのか。しかたなく、ディレクトリを列挙し、その中にある動画ファイルを別の場所に移動し、その後でディレクトリを削除するコードをC++で書いた。昔はあんなに苦労したファイルの列挙、中身にファイルのあるディレクトリの削除などが、一瞬で書けた。これをするには、分かりづらいMSDNを読まなければならない、APIと構造体の説明が別々のページにあるので、多数のページを参照しなければならない。まあ、今となっては慣れた。しかし、これは、別段C++でやらなければならないことでもない。  学校も、たぶん今年で辞めるだろう。どこか働き口を見つけるつもりだ。この業界ではない。健康のために、適度に体を動かせるところがいい。あくせくせずに、定時に帰れるかフレックスタイムで、労働基準法に違反していないところ。金は男一人食っていけるだけあればいい。  なんという非生産的で無気力なんだろう。私も歳を取ったのだろうか。

Vistaのインストールが難航

 MSの学生専用のVistaディスクがある。1980円だ。ちょっと前に買っていたのだけれど、インストールするべきPCがなく、放置していた。ところで、昨日になって、プロバイダ契約をしたときに、無料でHDDをもらったことを思い出した。ただし、IDEに空きがなく、そのまま放置していたものだ。そこで、HDDだけ付け替えて入れてみることにした。  まず最初は、何も問題はなかった。インストールは終了したが、問題はドライバである。マザーボード内蔵のNICのドライバがない。仕方がないので、XPのものを入れてみたが、どうやら動いた。nvidiaからさっそく最新のドライバを落としてきて入れる。ここまでは良かったのだが、リブートをかけると、なぜか起動しなくなった。しかもBIOSで、HDDからブートできない旨を示すメッセージと共に止まる。不思議に思い何度かリブートしている間に、どうやら起動した。  よくわからない。疑問に思いながらCreativeからもドライバを落としてきてインストールし、また再起動……しない。  今度は、どうしてもブートしそうにないので、Vistaのディスクからコンソールを起動していろいろ試してみたが、どうもうまくいかない。それならばもう一度インストールしようと思ったが、どうしたことか、今度は、HDDを認識してくれない。XPのインストールしてあるHDDや、もうひとつのHDDは問題なく列挙するのに何故だろう。BIOSもHDDをプライマリマスターと表示している。  もしかしたらBigDrive非対応? いや、ググッったところ、A7V8Xは対応しているようだ。やけになりIDEケーブルの接続場所を変えてみたが効果なし。ジャンパ? いやいや、それは最初のインストールで、HDDをつなぎ変えたときに設定し忘れて、BIOSにプライマリマスタがないと怒られたではないか。すると……壊れた? 一度も通電せずに、そもそも開封すらせずに一年間以上放置していたHDDだったが、保管状態が悪かったのだろうか? 謎だ。そもそもたった5時間程度通電して、HDDの総容量にも満たないほど読み書きしただけで壊れるものなのだろうか。大体壊れたにしても、認識しないというのは解せない。  ほんの少しだけVistaを触った感想を書くと、かなり分かりやすい印象を受けた。第一インストーラが馴染み深いGUIだ。コントロールパネルなども、物凄く使いやすかった。デバイスマネージャなども、直接ショートカットが用意されていた。ただ気になるのが、XPで言うところの画面のプロパティだ。XPと同じ感覚でデスクトップを右クリックすると、メニューの一番下に表示されるのだが、翻訳が、「個人設定」になっていた。何か違和感がある。  まあ、いまのPCでVistaを使う気はないし、Vistaに乗り換えるなら、新しくもう一台組むつもりだったので、どうでもいいのだが。  そういえば最近はPATAという名称になってしまったようだ。私が今使っているPCを組んだときは、SATAの端子は、最新のマザーボードについていたが、肝心のSATAなHDDが発売されていなかった。パラレルなら早いんじゃないの? 時代は変わったものだ。おかしいな、たった4,5年前のはずなのだが。

2007-09-05

ニコニコ動画とか

 最高級ピアノ  ニコニコ動画というのは、面白いところだ。この動画が物凄く面白い動画のように思えてくる。  ところで、Vocaloid2の初音ミクに感動した。

2007-09-01

旅は道連れ、世は情け

広島へ旅行してきたので、旅行記なるものを書いてみんとす。そも、何故余が広島へ旅になど出かけたかというと、我が高校時代の友人が、たまたま広島へ旅に出ると云うので、之に同行したのだ。

さて、一日目は、京都の私の家に泊まり、二日目に、新幹線にて広島へ旅立った。とはいえ、所要時間はたったの二時間である。

広島へ着き、まずは縮景園なる庭を観光した。まあ、それなりに広い庭であった。というと、余の文章力の拙きように見ゆれども、さにあらず。実際、ただ広い庭があるばかりで、極端に感動する景色でもない。第一、原爆で一度吹き飛んでいる。しかし見学料も安いし、手入れされた庭が好きならば、見ておいてもいいだろう。

次に、広島城を観た。これも原爆で一度吹き飛んでいるので、復元したものである。外から見ると、古い城のように見えるが、中に入ると、明らかに観光用の展示ばかりで、いとすさまじ。

さて、ここで休憩をかね、遅い昼飯を食べることにした。もちろん広島に来たからには、お好み焼きを食べなければならない。お好み焼き屋に入り、さっそく広島風のお好み焼きを注文した。友人は無粋にも、普通のお好み焼きを注文した。さて、出てきた広島風のお好み焼きだが、どうもお好み焼きというより、「焼きそばを少量の小麦粉で焼き固めたもの」と云ったほうが正しい代物であった。そもそも、簡単に崩れてしまうので、焼き固めるというのも疑問である。恐らくは、溶かした小麦粉の上に、具材を乗せて焼いたというのが本当のところだろう。しかしネギだけは多量に乗せてあって、なかなか悪くはなかった。

そして、最後に原爆ドームを観に行った。まあ、普通の廃墟だった。そういえばプロ市民が、原爆ドームの周りにビルなどを建て並べるのは、景観を損ねるなどと文句を付けていると聞いたことがあるが、原爆ドームの目的は、周りがどれだけ発展しようとも、原爆ドームだけは、当時のままの状態を留める所にあるのであって、景観などもとより存在しないはずだ。そして広島平和記念資料館を訪れた。何故か50円の入場料が必要であった。一体この中途半端な入場料は何故なのだろう。確かに運営に費用はかかりそうだが、公的な補助も出るであろうし、そもそも50円というのは安すぎる。受付で入場料を徴収する人の人件費ぐらいにはなるのだろうか。あるいは、あまりに見学者が多いので、50円でも十分なのだろうか。そんな疑問を抱きつつ中に入ろうとすると、入り口で、障害者らしき人がパンフレットを配っていた。まあ、一度見る価値はあるだろう。なかなか興味深い展示品がたくさんあった。

さて、さっそく宿を探したが、これがなかなか難しかった。宿は友人が予約し、地図も印刷していたのだが、目安となる道路や橋の名前が書いていなかった。これは難しい。とりあえずなんとか発見し、中に入る。ふと、友人が持っている、予約したメールを印刷した紙を見ると、セミダブルと書いてある。はて……セミダブルってベッドは二つあったっけ? もちろんあるわけがない。友人はあまりに、安かったために、間違えて予約したらしい。仕方なく部屋を変更することにした。しかし、ツインは空いていなかったので、トリプルになってしまった。とりあえず今回の旅で学んだことがある。セミダブルは男二人でも泊まれるらしい。

さて、次の日は、呉に向かった。目的は、大和ミュージアムと海上自衛隊呉史料館だ。大和ミュージアムには、戦艦大和の十分の一模型や、各種戦艦模型、様々な資料などが展示してある。なかなか楽しめた。

さて、海上自衛隊呉史料館はさらに面白かった。こちらは、機雷除去や潜水艦に関する展示が多かった。なかでも目玉は、数年前まで現役だった潜水艦の中に入れることだ。実際入ってみたのだが、恐ろしく狭かった。身長163cmの私でさえぎりぎりで、身長が170cmを越す友人は、とても窮屈そうにしていた。友人の場合、一部天井に頭がつかえるところがあった。潜水艦のクルーは、背が高いとつらそうだ。第一、居住空間がなさ過ぎる。こんなところで数ヶ月も生活したら、発狂するだろう。他にもいろんな説明があったが、食事だけは意外と普通だった。固形保存食などではなく、ちゃんと生のジャガイモなどを積んでいるし、食事のメニューも毎回違っていた。これは意外だった。とにかく、海上自衛隊呉史料館には是非とも行くべきだ。実に見所がある。

2007-08-28

新商品の日清焼チキンについて

 先週のことだが、母親が、「日清焼チキン」、なるものを買ってきた。チキンラーメンの焼きそば板らしい。始めはチキンラーメンだと思ったが、どうもパッケージが違う、聞いてみると、なんでも、新商品で、安かったらしい。チキンラーメンと言えば、日本人なら誰もが知っている、あのお湯をかけるだけで食べられる手軽なラーメンである。ほかの袋入りラーメンならば、たとえばスープをお湯に溶かしたりしなければならないのだが、そういう手間もかからない。  さて、くだんの焼きチキンであるが、お湯をかけるだけではダメのようだ。どうもフライパンで焼かなければならないらしい。まずフライパンに水を入れ熱し、チキンラーメンより少し色の薄い乾麺を投入、そのまま水がなくなるまで、焦げ付かないように注意しつつ加熱し続ければ良い。チキンラーメンと同じく、これはソースをかける必要がない。それは、手軽でいいのだが、結局フライパンで加熱しなければならないことには代わりがない。しかも放置していては焦げ付くので、箸でもって定期的にかき回さねばならぬ。これは全然手軽ではない。  味のほうは、チキンラーメンをそのまま焼きそばにしたような味であった。しかし、これを作るぐらいだったら、普通の焼きそばの麺を買ってきたほうがましだ。そのほうがうまいし、手間もそれほど変わらない。  結論としては、チキンラーメンは、麺をお湯につけるだけでいいという、その手軽さが売りなのだから、こういう手間のかかる焼きそばはどうかと思う。これはあまり売れそうもない。

2007-08-26

mp3死んでくれ。頼むから

 AACのすばらしいごまかし技術に慣れてしまうと、もはやmp3を聞くのが苦痛になってきた。さっさと死滅して欲しい。

2007-08-21

Flash PlayerがH.264とHE AACをサポート

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0708/21/news051.html  これは来たかもしれない。もし、FLVもH.264を格納できるようになれば、VP6は死滅するかもしれない。問題は、低ビットレートでは、どちらが強いのか確かめなければ  追記  H.264の低ビットレートでの画質は、VP6と同等だった。またすばらしいことに。どんなに動きの激しい動画をエンコードさせても、指定したビットレートをきっちり守ってくれる。  また、HE AACだが、これはすばらしすぎる。なんと48kbps程度で、原音と区別がつかないほどの音質を誇っている。耳を疑った。一応CreativeのサウンドカードとSennheiserのヘッドフォンを使っているのに、違いがさっぱり分からない。比較のためのmp3は、128kbpsでも高音がカットされたような印象を受けるのに。  ちなみに調べたところによると、SBRという技術により、高音域にそれっぽいノイズを発生させているらしい。人間の耳は、高音域にはそれほど敏感ではなく、ノイズ程度で十分騙されてしまうんだとか。本当に人間の感覚はいい加減だ。

2007-08-15

美しい顔について

 世の中には様々な顔がある。とはいえ、四十路、五十路に差し掛かると、みな一様に、醜悪な顔になってしまう。電車に乗っていると、様々な人の顔が、否応なく目に入ってくるのだが、中年に差し掛かる人々はみな一様に、むさくるしそうなオッサンか、厚かましそうなオバハンである。特にオバハンは酷い。明治時代の薄化粧よろしく顔を塗りたくり、道化さながらのショッキングピンクの唇の上、どこで売っているのか理解に苦しむ服を着込んでいる。  もちろん、中年老年でありながら、美しい人というのは、たまに存在する。そういう人は大抵、姿勢正しく、目立たない化粧をし、無難な服装をしている。  要するに、大抵の中年の日本人は、醜悪な顔をしているのだ。私とて、二十年ないしは三十年先には、おなじ人相に成り下がる定めだろう。  ところが、私が日本以外の人種を見ると、どうも勝手が違う。みな、それほどまずい顔をしているようには見えないのだ。それどころか、兄弟姉妹でもないはずなのに、同じ人種の外人の顔が、似ているように感じてしまう。これは妙だ。日本人である私が日本人を見るとき、兄弟姉妹でもなければ、似ているとは思わない。しかし、私が日本人以外の人種を見ると、どうしても、どこかが似ているという感覚を覚える。彼らとて普通の人間であるから、別段美しいわけでもないし、ましてや似ているはずがない。これはどうしたことだろう。  普段見慣れていないものは、違いを認識できないのだろうか。  一体何が美しい顔なのか。私が美しい顔と醜い顔を判断できることからして、何かしらの基準は存在するはずである。一体何だろう。  私は卒業アルバムを開いてみた。かつての級友たちは、みな一様に醜悪な面構えをしていた。お世辞にも美しい顔は見当たらなかった。何故だろう。当時は、クラスの誰某がかっこいいとか、可愛いとか、話し合っていたはずである。今改めて顔を確認するに、一人として美しい顔がない。これは一体どうしたことか。  不思議に思っていると、心理学分野に進んだ昔の友人から、次のように言われた。 「知っているか? 一番美しい顔というのは、自分の顔なんだぜ」  考えてみるに、自分の顔は、かなりの頻度で見ている。従って自分の顔に対して嫌悪、拒絶など意識は覚えないはずだ。もし自分の顔を嫌悪あるいは拒絶する人がいたならば、まず紹介すべきは、腕のいいカウンセラーであって、間違っても、腕のいい整形外科医ではない。  美しい顔というものについては、面白い研究対象なので、おそらく先人も研究しているだろうと調べてみたが、どうも良い成果は上がっていないようだ。ある研究者は、顔の黄金比などを作っている。たしかに美しい顔にとされる人に当てはめてみると、結構一致する。しかしそれは、まず始めに結論ありき、といった感じがする。  他にも、複数の顔を合成して、平均的な顔を作っていくと、なぜか美しい顔になってしまうというものがある。これは面白い。たしかに美しい顔なのだが、何故か魅力を感じない。どこか非人間的な印象さえ受ける。  昔、近所に、韓国と日本人の混血の女の子がいて、美人と評判が高かった。思い出してみるに、その顔は日本人とも韓国人ともどこか違う感じを受けた。アジア人なのにアジア人らしくない顔であった。しかし、やはりアジア人であった。普段見慣れぬ顔である。しかも日本人と韓国人の混血であるので、平均された顔である。  普段見慣れていない顔は美しく感じるのだろうか。  平均顔は美しく感じるのだろうか。  はしがき  にほんではよく混血をさして、ハーフと言うが、これはどうも変な印象を与えるらしい。確かに、「お前は半分だな」、などといわれたらいい気はしない。じゃあなんというのかというと、mixed raceとかmixed bloodなどというらしい。一応、half bloodという言い方もあるにはあるが。

2007-08-14

なぜ妹娘が辞書にないのか

 「妹娘」という言葉は、どの国語辞典にも載っていない。  不思議だ。  というのも、兄娘、弟娘、姉娘は大抵の辞書に載っているのだ。なぜ妹娘だけが載っていないのだろう。ちなみに、弟娘だけは読み方が変わっていて、「おとうとむすめ」、あるいは、「おとむすめ」、と読める。このことから考えると、妹娘の読み方は、「いもうとむすめ」、あるいは、「いもむすめ」、であると推測できる。しかし、いもむすめという読みは、イモねーちゃんを連想させるような、なんだか不恰好な印象を受ける。従って、少なくとも現代では、いもむすめとは言わないのではないだろうか。  和英辞典(日本語ネイティブではない人が使う和英辞典)には、妹娘が乗っている。読みは、いもうとむすめになっている。しかし、何故日本人の手による辞書には、妹娘が載っていないのだろうか。用例が少なく、載せるほどの知名度ではなかったのかもしれない。しかし、かなり昔の文章にも、使われているのだ。たとえば、 岡本 綺堂の半七捕物帳であるとか、太宰治の駆け込み訴えなどだ。  何故なんだろう。

2007-08-11

また朝日だよ

http://www.ibuki-bunmei.org/message00.html ジャーナリスト宣言もかくやの悪意ある報道

2007-08-10

Just a note about olympics

1936年8月1日 : ベルリンオリンピック開催 1949年5月23日 : ドイツ帝国はドイツ連邦共和国(西ドイツ)とドイツ民主共和国(東ドイツ)に分裂 ――オリンピック開催から13年 1980年7月19日 : モスクワオリンピック開催 1991年3月17日 : ソビエト社会主義共和国連邦崩壊 ――オリンピック開催から11年 2008年8月8日 : 北京オリンピック開催予定  まあ、単なる年表、それだけの話