2012-04-04

GNU/Linuxには誘惑が多すぎる

さて、とりあえずGNU/Linux下でC++の参考書を執筆する環境はほぼ整えた。またvimを習得していないが、さしあたってはgeditでもいいだろう。ゆくゆくはvimを習得すべきだと思う。

しかし、GNU/Linuxには誘惑が多すぎるのだ。本の虫: 危険な誘惑もそうだし、なにより、プログラミングの環境に関しては、不自由なWindowsより圧倒的に恵まれているのだ。

たとえば、schemeの処理系に恵まれている。私は過去に二度、schemeを学ぼうと決意したことがあるのだが、ついに果たせなかった。SICPは買っているのだが、まだ全然読んでいない。理由の一つに、不自由なWindowsで動くscheme処理系が、今ひとつ貧弱だというものがある。コンソールも貧弱でひたすら苦行だ。

ところが、GNU/Linuxにおいては、scheme処理系は幅広い選択肢がある。しかも、ターミナルエミュレーターが素晴らしい。これなら楽しく学べるかもしれない。

問題は、そんなことをしているとC++の参考書の執筆に差し支える。悩ましい誘惑だ。

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