2012-08-29

体が中学時代に少し戻った

中学生の頃、私は少し体を鍛えていた。特に、腕に関しては、筋肉の盛り上がりが分かるぐらい鍛えていた。

高校生になってから、通学時間が50分ぐらいかかるので、運動部には入れず、筋トレも怠っていた。数年前、自衛隊に入ろうと真剣に考えていた時には、それなりに筋トレやジョギングをしていたが、自衛隊に落ちてからは、全く運動していなかった。

特にこの数年間は、ひねもす椅子に座って規格書を睨んで暮らしている毎日なので、運動不足にもほどがある。そこで、今月の9日に、筋トレをしようと決心し、腕立て伏せ、腹筋、背筋、スクワットをこなしていた。

最初は、たった10回の腕立て伏せとスクワットだけで、ひどい筋肉痛になり、数日安静にしなければならなかったが、その最初の筋肉痛が治ってからは、だいぶ楽にこなせるようになった。

そして、今日、ふと気がついてみると、腕の筋肉の盛り上がりが、中学時代を彷彿とさせる形になっている。当時よりは贅肉が多いものの、たしかこんな形だったはずだ。

人間の肉体というものは、案外簡単に変わるものだ。

さしあたっては、太ももの贅肉を落としたい。どうも、太ももだけ不釣り合いに贅肉がつきすぎている気がする。ただ、太ももに関しては、中学時代から結構太かったから、難しいかもしれない。スクワットとジョギングを続けよう。

No comments: