2009-09-23

あの茨城県民のVIPPERはマーケティングの才能があると思う

これまでの経緯

  1. GoogleがMITに出した、「この暗号が解ければ、Googleに入社できるかもよ」という広告が、未だに解かれていないと話題になる。
  2. ひとりのVIPPER(茨城県)が、暗号を解いたと主張する。
  3. VIPPER歓喜
  4. 正しい解読法が判明する
  5. 天才茨城県民は釣りでした。
  6. VIPPER大恥←今ココ

一連の過去ログを眺めていたが、あの茨城県民は、一流の釣り師だと思う。技術はともかく、多少のマーケティング能力はあるのではないだろうか。

まず、おもむろに解けたと書き込み。次に、国際電話の識別番号は米国でいいのかと書き込み。

そのあと、よくわからない専門用語で解き方をほのめかす。

さらに、「Googleなんぞ興味ないので研究を続ける日々です。」などと、さらりと流す。

まあ、本当に解けていて、なおかつGoogleに興味がなくて、さらにVIPPERなら、まっさきに電話番号を晒すはずである。たとえ暗号が、そう簡単に解読できないほど難しいものだとしても、解読したのなら、解読した結果を晒せるはずである。そういう怪しい部分があるのに、見事に大漁のVIPPERを釣り上げたのは、なかなかの腕前と言わざるを得ない。

マーケティング能力に長けている人の例。Joel Bauer

1 comment:

Anonymous said...

VIPPERじゃなくてν速民ですよっとマジレス。